参加者の声

 ・昨年度につづき、2回目の参加でした。セミナーでは具体的な対応を分かりやすく教えていただき、実践してみようと思えて勇気をもらえました。支援員の立場なので何とも言えないところがありますが、各学校でしっかりケース会議をしたり組織対応をしたりできれば、子どもたちが安心して過ごせるようになるのではないかと思いました。

・道徳については、自分が今までおこなってきた授業とは違い、新鮮でした。ミニゲーム、裏文化、ほめ方、ソーシャルスキルなどなど、教職23年目にして本当に必要というか、子どもにおこなわせたい、楽しませたいと感じている事が紹介されていて、「なるほど」と聞かせていただきました。特別支援教育の大切さを、年を追うごとに痛感しています。今回のお話も大変参考になりました。またぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。
・しかり方、ほめ方(教えて褒める、等)障害のある子の理解、接し方、等々のポイントを分かりやすく教えていただくことができ、今年もまた「道しるべ」をいただきました。道徳の授業も、どう変わるのか、どう進めたらいいのか、ばっちりヒントをいただくことができました。本当にありがとうございました。また次回を楽しみにしています。
・セミナーに参加させていただいて、ほんとうにありがとうごさいました。「分かりやすい授業をしたい」「子どもと笑顔で過ごしたい」そういう思いでセミナーに参加しています。どの学校にもいそうな子のケースについて具体的に対応術を教えていただき、少しずつですが対応に自信を持てるようになりました。TOSSの先生方のおかげです。ありがとうございます。

 

○秋田の先生方の一生懸命さに心が洗われました。技量と共に教師としてどう生きていくのかを考えられている事のすばらしさを感じました。これから、ますます子供達は難しい状態になります。支え合う仲間がいることは大きな力ですね。すべての子ども達の幸せを祈っています。

 

○毎回ていねいご案内をありがたく思っています。午前、午後とも内容が濃く、1コマ1コマキラキラしていました。次回も周囲を誘って参加します。学生さん、保護者他、色々な立場の方の参加があり、つながるとセミナーを広げるちょっとしたお手伝いができる感じがしました。

 

○間嶋先生がおっしゃっていた「何分後ならあやまれる?」といった手法や、太田先生の「見学でもOK」というのは、使える!と思いました。最後のシンポジウムでは、色々な立場からの本音が聞けて役に立ちました。

 

○学校(職場)が変わったり、管理職が代わったりすることで、特別支援に対する考え方、扱い等が大きく違い心身ともに疲弊している頃、友人に誘われ参加しました。先生方(シンポジウム)でのお話を自分の実践に重ねながら伺い、反省したり、確信をもったり…エネルギーをもらった貴重な時間を過ごさせていただきました。間嶋先生には、自校に来ていただいて、研修の機会をもてたら嬉しいなと思います。今後も参加させていただきたいと思う一日でした。

 

○分かりやすい、見やすい教材があればと思っていましのたので、参考になりました。特別支援のことをこんなに考えてくださっている先生達がいることに感動しました。嬉しくてやる気になって帰れます!!ありがとうございました。


○漢字練習を横にやっていくと遅いお子さんでも一通り学習できる、10分間のスピードチェックと視覚のや手の動きが学力と関係があるなど、なるほどな思うことがたくさんありました。学級生活サポーターをしている中でも、あばれる、みなと行動ができないなど、どう対応するのかむずかしくて悩むことがあったので間嶋さんの話は参考になりました。これから色々勉強していきたいという気持ちになりました。